アレルギー改善の鍵・Tレグとは?みんなの家庭の医学(花粉症などの対策)

アレルギー改善の鍵・Tレグが、みんなの家庭の医学(12月20日)で紹介!

アレルギーの最新常識として…

  • 花粉症や喘息とバイバイできる方法
  • アレルギー改善のカギを握るTレグ細胞

等が紹介されそうです。

みんなの家庭の医学・物忘れ&認知症予防

年末が近づき、特番が多くなってきたテレビ番組ですが…

今日のたけしの健康エンターテインメント・みんなの家庭の医学も3時間スペシャルです。

そんな12月20日のみんなの家庭の医学のテーマは…

  • アレルギーブロック・Tレグ(花粉症・喘息)
  • カルシウムブロック(高血圧・ストレス・がん)
  • 物忘れブロック・BDNF(認知症・物忘れ)
みんなの家庭の医学 物忘れストップのBDNF 増やす方法
12月20日のみんなの家庭の医学で、物忘れストップのBDNFが登場! 脳の記憶に関わる海馬(脳の中のタツノオトシゴ)の萎縮による物忘れをストップする物質として、BDNFが紹介さ...

と盛りだくさんです。

中でも今回チェックするのは…

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アレルギー・Tレグ

アレルギーブロック。

そして、アレルギー改善策の1つとして注目されているTレグです。

そのアレルギーの代表といえば、花粉症。

春が近づくにつれ目のかゆみや鼻水などがおっくうな花粉症は、年々悩む人が増え続け…

現在では4人に1人が花粉症患者といわれるほどの国民病です。

また、逆に冬に増えるハウスダストのアレルギーや喘息、ダニアレルギーや…

さらに酷いものでは重症化することもある食物アレルギーも年々増え、赤ちゃんの10人に1人は発祥している模様。

そんな現代病ともなっているアレルギーですが、最近治療の鍵を握るといわれる細胞が注目されています。

それが、Tレグ。

大阪大学の坂口志文教授が発見した細胞で、今日のみんなの家庭の医学では、ノーベル賞級の発見と紹介されます。

このTレグとは、免疫細胞。

アレルギーをほとんど持たない北米のアーミッシュの人々が、Tレグを多く持っていたため…

アレルギーの治療や改善の鍵を握ると注目されている免疫細胞です。

ちなみにアーミッシュの生活様式は、農耕や牧畜による自給自足生活で…

小さな頃から家畜と触れ合うことで吸い込む細菌によりTレグを多くもつようになったと考えられている模様。

ちょうどインフルエンザのワクチンのようなモノともいえるような流れで…

赤ちゃんへのアレルギー食物や原因となるアレルゲンを遠ざけるという今までのアレルギー対策とは、全く逆と言えそうです。

ちなみにこのTレグは、花粉症も食物アレルギーも治せるアレルギー医療革命として、NHKスペシャルでも紹介していて…

さらに書籍でも販売されています。

Tレグを増やす方法

なお、今日のみんなの家庭の医学では、Tレグを増やす方法も公開。

その唯一の方法というのが、アレルギーの原因となるアレルゲンを体内にとりこむこと。

もちろんアレルゲンを取り込むというのは、医師の指示のもとの最低限で…

具体的には、錠剤(花粉やダニ、それぞれのアレルギー専用)を1日1回なめ飲み込むという方法でアレルゲンを体内に取り入れ、Tレグを増やす治療でした。

まとめ

まとめると…

  • 12月20日のみんなの家庭の医学は、アレルギーブロック!
  • 花粉症・食物アレルギー・喘息・アトピー等、アレルギーの特集!
  • アレルギー改善の鍵としてTレグ登場!
  • アレルギーが少ないアーミッシュが多くもつ免疫細胞

でした。

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