あべ川餅・餅甚(大森・平和島)の通販・お取り寄せは?店の場所は?和風総本家の100年手みやげ?

11/3の和風総本家に、あべ川餅(餅甚)が登場?

ニッポンの百年手土産の1つとして、徳川家康が命名し、一子相伝の黒蜜をかける和菓子が紹介されそうですが…

そんな手みやげで有名なのは、大森~平和島にある餅甚の安倍川餅です。

和風総本家・百年手みやげ

豆柴の豆助が18代になったこの頃…

和風総本家は、とうとう300回記念。

次回11月3日の和風総本家は300回スペシャルで、誕生から100年を越えても愛されるロングセラーの手みやげ特集です。

そんな手みやげとして紹介されるのは…

  • 徳川家康が命名し、一子相伝の黒蜜をかける和菓子
  • 浮世絵にも描かれた歴史ある山形の和菓子店が作り続ける名物
  • 江戸時代に福井県の宿場町で生まれた甘露梅肉
  • 箱根老舗ホテルで100年前から作られているアップルパイ
アップルパイ(富士屋ホテル・箱根)通販でお取り寄せできる!和風総本家の100年手みやげに?
11/3の和風総本家に、富士屋ホテルのアップルパイが登場? ニッポンの百年手土産の1つとして、箱根の老舗ホテルのアップルパイが紹介されそうですが… そんなアップルパイで有名...

等、日本全国の伝統の味を守り続ける老舗の職人の味。

中でも今回チェックする手みやげが…

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安倍川餅(あべかわもち)

徳川家康が命名したという和菓子です。

そんな逸話のある和菓子といえば、安倍川餅(あべかわもち)。

江戸時代、安倍川でとれる砂金に見立てきな粉餅を食べた徳川家康が、名付けたといわれている和菓子です。

その安倍川もちといえば、普通は、きな粉をまぶした餅や、その上から砂糖をかけるもの。

しかし、次回の和風総本家では、一子相伝の黒蜜をかけるようです。

そして、そんな安倍川もちで有名なのが…

餅甚

餅甚(もちじん)の「あべ川餅」です。

この餅甚があるのは、安倍川餅が名物の静岡県ではなく東京の大森。

静岡へと続く旧東海道沿いにある和菓子屋です。

その餅甚の創業は、なんと享保元年の1716年。

300年もの歴史を持つ老舗だけあり、現在は11代目まで続く和菓子屋です。

しかも、あべ川餅に使われる蜜の調合は、その跡継ぎだけに受け継がれる一子相伝の黒蜜。

また、その自慢の黒蜜だけじゃなく、生餅も人気の秘密です。

お取り寄せ・通販、店の場所

その餅甚・あべ川餅の通販・お取り寄せ情報は見つからず。

イートインなどもないようなので、持ち帰り必須の模様。

ちなみに、店の場所は、東京都大田区大森。

大森町駅からも行けますが、最寄り駅的には、平和島駅の方が近くなっていました。

まとめ

まとめると…

  • 11/3の和風総本家は、ニッポンの100年手土産!
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  • 餅甚の「あべ川餅」も登場!
  • 東京・大森で創業300年の老舗!
  • 自慢の黒蜜をかけて食べる安倍川餅!
  • しかも黒蜜は一子相伝!

でした。

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